調査・データヤマト運輸が4日に発表した小口貨物取扱実績によると、5月の宅配便の取扱量は1億7563万2127個で前年同月比6.5%増となった。
このうち、宅急便・宅急便コンパクト・EAZY(イージー)は合計1億4376万2333個(0.3%増)と微増。ネコポスは3186万9794個(47%増)と好調だった。クロネコDM便は6802万1305冊(10.7%増)と増加した。
調査・データヤマト運輸が4日に発表した小口貨物取扱実績によると、5月の宅配便の取扱量は1億7563万2127個で前年同月比6.5%増となった。
このうち、宅急便・宅急便コンパクト・EAZY(イージー)は合計1億4376万2333個(0.3%増)と微増。ネコポスは3186万9794個(47%増)と好調だった。クロネコDM便は6802万1305冊(10.7%増)と増加した。

ヤマト、1月の小口貨物取扱量は前年比8.5%増 22/02/07
ヤマト運輸、10月の小口貨物取扱量は前年比3.9%増 21/11/05
ヤマト運輸、ネコポス取扱数が11月90%増 20/12/04
ヤマト運輸、6月の小口貨物取扱量は13%増 21/07/06
ヤマト運輸、11月宅配便取扱量は前年比9.8%増加 21/12/06

新春特別号2026|制度が変わる、物流が変わる 26/01/01
日清食品・深井常務が問う「変革を面白がれるか」 26/01/01
行政・法制度は事業継続のツールとして使いこなせ 26/01/01
データ活用で物流共同化は現実フェーズへ 26/01/01
従業員が「稼げる」「選べる」環境を作る 26/01/01
陸海空を束ね、止まらない物流につなぎ直す北九州 26/01/01
“北極星”を定めたとき、物流は経営になる 26/01/01
ロボット導入は「目的」ではなく「手段」だ 26/01/01
責任世代としての責務を果たし、物流を作り直す 26/01/01
物流を成長の原資へ、CLO元年は荷主改革分岐点 26/01/01
内製化の第一歩は「資質の高いパートナー」選び 26/01/01
ギグワーカー×貨客混載で地方配送の限界に挑む 26/01/01
朝礼定着からロボット導入まで業務全域を支援 26/01/01
中継輸送を越えて、“バトン”がつなぐ物流連携 26/01/01
自民・山下議員、26年は制度で物流構造変える転換点 26/01/01