
▲災害対策本部会議の様子(出所:ACSL)
環境・CSRACSLは1日、6月29日に茨城県境町で実施された境町総合防災訓練に参加したと発表した。
同訓練は、利根川氾濫を想定し、町外の広域避難所計3か所への同時避難訓練と境町災害対策本部会議を行う内容で、住民の防災意識啓発と災害対応能力向上を目的とする。
具体的には、小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」による利根川上空からの空撮を実施し、災害対策本部会議で河川状況のライブ配信を行った。ドローン活用により危険箇所の状況把握と救援者のリスク軽減に寄与する。
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