調査・データ国土交通省が28日発表した港湾統計速報によると、国内主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)での6月の外国貿易貨物コンテナの取扱個数は、前年同月比3.5%増の117万8215TEUだった。内訳は、輸出が同2.5%増の59万2004TEU、輸入が4.4%増の58万6211TEUだった。
港別で見ると、輸出は川崎港以外の全ての港で前年同月比プラスとなった。東京港は4.2%増、横浜港は4.2%増、神戸港は3.3%増、名古屋港は2.5%増、大阪港は2.3%増となった一方、川崎港は2.3%減だった。
輸入についても川崎港以外の全ての港で前年同月比プラスとなった。東京港は7.5%増、神戸港は6.8%増、名古屋港は2.6%増、横浜港は1.9%増、大阪港は1.1%増となった一方、川崎港は3.2%減だった。
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