認証・表彰物流不動産大手のプロロジス(米国)はこのほど、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が発表した「2025 Management Top 250」で、不動産・建設業界3位に選出された。全業種では、審査対象となった668社中62位だった。分野別では、「従業員エンゲージメントと育成」で3位、「顧客満足」で7位に入るなど、人材や顧客対応に関する項目で高い評価を受けた。
同ランキングは、ドラッカー研究所が開発した統計モデルを用い、顧客満足、従業員エンゲージメント、革新力、社会的責任、財務力の5分野について、34の客観的指標で評価するもの。対象はNYSEやNASDAQに上場する企業で、25年は668社が審査された。総合上位にはエヌビディアやアップルが名を連ねた。
物流施設の開発・運営を主力とするプロロジスにとって、従業員育成や顧客満足度は、長期的な資産運営やテナントとの関係構築に直結する要素となる。今回の結果は、ESGや人的資本を重視した経営姿勢が、国際的な評価軸でも一定の評価を得たことを示すものと言えそうだ。
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