
▲株主間協定締結時の様子(出所:品川リフラ)
拠点・施設品川リフラは12月18日、イタリアの製鉄プラントメーカーであるダニエリと合弁会社「SHINDAN」を設立し、イタリア・トリエステにモールドフラックスの新工場を建設すると発表した。
新会社の出資比率は品川リフラが51%、ダニエリが49%で、当初の出資金は10万ユーロ。工場は2026年半ばの稼働を予定しており、欧州・中東・アフリカ地域の鉄鋼メーカー向けに製品を供給する。モールドフラックスは連続鋳造工程で鋼を滑らかに流すために使用される材料で、高級鋼製造において不可欠な存在となっている。
品川リフラは現在、日本・中国・米国に4つの製造拠点を展開しており、欧州での生産拠点新設は初。ダニエリの高速連続鋳造設備との連携により、鋳造プロセス全体の最適化と付加価値の向上を図る。
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