調査・データ北海道運輸局が8日発表した「北海道の運輸の動き」によると、2025年8月のトラック輸送は、特別積み合わせ貨物が前年同月比0.7%減の10万6105トン、宅配貨物が同1.0%増の418万1537個だった。一般貨物は5.9%減の1507万2000トンと落ち込み、トラックターミナル取扱量も3.6%減の5万7772トンとなった。
鉄道(JR貨物)は同年9月の道内発送量(札幌・帯広・旭川・函館計)が0.1%増の20万7000トンで横ばい。対本州コンテナは計3.0%増の34万2000トンと増加した。
港湾運送(内航・外航計)は9月が2.1%増の664万6000フレートトン。一方、国内航空貨物(道内)は9月に13.8%減の1万3372トンと減少が目立った。
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