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GBP、太陽光パネル価格上昇に備え在庫サービス

2026年1月14日 (水)

サービス・商品GBP(東京都港区)は14日、太陽光パネルの価格上昇を見据え、自社倉庫を活用した在庫管理サービスと、他メーカー製品の先行代理購入サービスを開始すると発表した。中国政府による輸出税還付政策の廃止を受け、2026年4月1日以降の輸入価格が9%上昇する見通しに対応する。

今回のサービスでは、価格上昇前に購入した太陽光パネルを同社倉庫で保管し、顧客の施工スケジュールに合わせて柔軟に納品できる。在庫リスクを回避しつつ、価格面での優位性を維持することが可能となる。また、GBPブランド以外のパネルについても代理購入と保管に対応し、需要に応じた調達を支援する。

同社は再生可能エネルギー分野でシステム設計から施工、O&Mまでを手がけ、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した高度なサービス提供に取り組んでいる。

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