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霞ヶ関キャピタル1Q、売上大幅増で最終増益

2026年1月15日 (木)

財務・人事霞ヶ関キャピタルが13日発表した2026年8月期第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比86.5%増の284億6500万円、営業利益は同5.2%減の28億1400万円、最終利益は1.6%増の20億3400万円となった。

同社はホテル開発を主軸に、不動産市況の堅調さやインバウンド需要の回復を背景に案件を進める。物流分野では賃貸型の冷凍冷蔵倉庫を中心に開発を継続し、2024年問題やフロン規制、冷凍食品需要の拡大を市場環境として捉える。開発地域を広げるとともに、冷凍自動倉庫の開発も掲げ、省人化・効率化に加え、労働力不足や労働環境改善といった課題への対応を狙う。

第1四半期はマレーシアで物流事業の第1号案件に着手したほか、「ファクトリー&ロジスティクスパーク」(仮称)推進の一環として函館市と連携協定を締結した。開発用地2件と既存物流施設1件の取得も進めた。

通期業績予想は、売上高1500億円、営業利益265億円、最終利益165億円を据え置いた。

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LOGISTICS TODAY編集部
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