財務・人事霞ヶ関キャピタルが2日発表した2026年8月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高が前年同期比81.1%増の611億1600万円、営業利益が同67.8%増の80億6500万円、最終利益が2.1倍の49億5100万円となり、大幅な増収増益となった。
事業面では、不動産開発を軸にホテル、物流、ヘルスケア、海外の各領域で投資を拡大。物流分野では冷凍冷蔵倉庫を中心に開発を進め、マレーシアでの初案件を含む用地取得4件、既存施設取得1件などを実施。冷凍自動倉庫の導入も進め、労働力不足や作業効率化といった業界課題への対応を打ち出す。
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