国内関東地方整備局甲府河川国道事務所は、国道52号上石田改良について、甲府市内の一部区間を4車線で段階的に開通すると発表した。1月30日5時に富竹東交差点から新貢川橋南2交差点までの0.2キロ、2月20日5時に同交差点から南西銀座北交差点までの0.3キロをそれぞれ開通し、全線が供用開始となる。
上石田改良は、甲府市街地で慢性的に発生していた交通渋滞の緩和と、道路線形の改良による交通安全性向上を図ったもの。延長1キロの区間を4車線化することで、通過交通と市街地交通の円滑化を図る。物流面では、国道52号を利用する山梨県内外の幹線輸送で、定時性向上や輸送効率改善が期待される。
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