イベント兼松は、北近畿地域における空飛ぶクルマの社会実装に向けたシンポジウムを2月3日に開催する。標題は「北近畿における空飛ぶクルマ実現に向けて-コウノトリとめぐる空飛ぶクルマ社会実装プロジェクトについて語ろう-」。会場は兵庫県豊岡市のコウノトリ但馬空港多目的ホール。
シンポジウムは、兵庫県の2025年度空飛ぶクルマ実装促進事業の一環として実施するもので、行政・事業者・住民・学生ら80人の参加を想定。プログラムは講演とパネルディスカッションで構成され、第1部では空飛ぶクルマの概要や北近畿域での社会実装の可能性について議論する。第2部では地域の観光・物流・航空事業関係者を交えたパネルディスカッションを予定している。
講師・パネリストには、豊岡市役所担当者や観光協会、信用金庫、航空宇宙部門の企業代表などが登壇し、空飛ぶクルマが地域にもたらす社会的インパクトや次のステップを議論する。
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