
▲英国ロンドン・ゲートウェイ港(出所:DPワールド)
調査・データDPワールド(UAE)は19日、英国ロンドン・ゲートウェイ港での2025年のコンテナ取扱量が前年比52%以上増の300万TEUに達し、過去最高を記録したと発表した。サウサンプトン港でも200万TEUを超え、同社の英国における取扱量は合計500万TEUを突破した。
成長の要因には、第4バースの稼働開始やアジア・欧州航路の船舶寄港増がある。現在、ロンドン・ゲートウェイでは10億ポンドを投じた2つの全電化バースの建設が進行中で、25年には2つ目の鉄道ターミナルも稼働予定。また、今後2年で1億7000万ポンドをかけ、自動コンテナ搬送システム「BOXBAY」の導入を予定している。
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