認証・表彰アクティオ(東京都中央区)は20日、グループ会社の共成レンテム(北海道帯広市)と共同で整備した「千歳テクノパーク統括工場」が、国際的建築賞「The Architecture MasterPrize 2025」の建築デザイン部門で「Honorable Mention(佳作)」を受賞したと発表した。

(出所:アクティオ)
同施設は、2024年度グッドデザイン賞、日本サインデザイン金賞に続く受賞で、国内外のデザインアワードにおいて3冠を達成した。千歳工場は、敷地面積5万5800平方メートル、延床面積1万1943平方メートル、鉄骨造2階建てで、ICT建機によるトレーニングや災害対応機材の拠点としての機能を備える。
アクティオは2001年から整備・物流機能を併せ持つ「テクノパーク統括工場」を全国に展開しており、千歳は7か所目の施設。今回の受賞では、デザイン性と機能性を兼ね備えた施設づくりが評価された。
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