拠点・施設共英製鋼(大阪市北区)は16日、米国子会社ビントン・スチールの製鋼工場新設と圧延設備改造に関する投資計画を一部変更し、生産能力を年産36万ネットトンに増強すると発表した。
同社は中期経営計画「NeXuSII 2026」に基づき、北米事業の強化を進めている。今回の変更では、生産効率向上と能力増強を目的に、一部設備の追加と仕様の見直しを実施。インフレや資材高騰、関税の影響などを反映し、投資総額は当初より7200万ドル増の3億2700万ドルとなる。
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