
(出所:京善)
環境・CSR京善(京都市中京区)は23日、京都府亀岡市と包括連携協定を1月30日に締結すると発表した。ヴィーガン対応の食流通モデルと物流インフラを活用し、有機農業振興や地域防災体制の強化を図る。
協定では、亀岡産有機農産物を活用したヴィーガン食品の開発、ふるさと納税返礼品の企画、災害時の物資供給体制構築、観光振興などを重点連携分野に設定。京善は自社の保冷物流技術と配送ネットワークを活用し、災害時にも機能する「食のインフラ」整備を担う。
亀岡市は「環境先進都市」として、2023年に「オーガニックビレッジ宣言」を行うなど、有機農業の振興に注力している。一方、京善は「京都から善を成す」を理念に、食の多様化対応やフードロス削減に取り組む。
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