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亀岡市と京善、「食と暮らし」課題解決で包括連携

2026年2月12日 (木)

環境・CSR亀岡市は12日、京善(京都市中京区)と「食と暮らし」の課題解決に向けた包括連携協定を1月30日に締結したと発表した。

協定では、有機農産物を活用したヴィーガン食品の開発や農業振興、ふるさと納税返礼品の企画、防災時の食糧備蓄体制の強化など計5項目で連携する。京善が持つ高度な保冷物流技術や多様な食文化への対応力を活用し、市内で生産される有機野菜の付加価値向上や販路拡大を図る。

▲締結式の様子(出所:亀岡市)

災害時には、同社の物流網と保冷機能を活用し、物資供給や食支援体制を強化する。平時においてもフードロス削減や食料自給率向上を見据えた取り組みを進める方針だ。

同市は2023年に全国で2番目となる「オーガニックビレッジ」を宣言し、有機農業を軸とした持続可能な地域づくりを進めている。

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