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LIFULL、即設営ハウス活用で矢板市と防災協定

2026年1月26日 (月)

環境・CSRLIFULL ArchiTech(ライフルアーキテック、東京都千代田区)は23日、栃木県矢板市とインスタントハウスを活用した包括連携協定を締結した。災害時の迅速な避難環境整備に加え、平時から防災訓練や地域活動に活用することで、防災力向上と地域活性化を同時に進める。

▲栃木県矢板市と「包括連携協定」締結時(出所:LIFULL ArchiTech)

インスタントハウスは空気膜構造と断熱材を組み合わせ、数時間で設営できる簡易構築物。耐震性や断熱性を備え、避難所の居住空間や医療救護室、備蓄倉庫など幅広い用途に対応する。協定では、防災教育への活用に加え、地域拠点としての利用や空き家再生技術への応用も視野に入れる。

矢板市では避難所環境の迅速な確保が課題となっており、平常時から設備を使い慣れることで有事の円滑運用につなげる狙いだ。LIFULL ArchiTechは住宅技術と民間ノウハウを生かし、防災を軸とした持続的な地域支援モデルの構築を進めるとしている。

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