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宮城で労災防止へ「SAFEコンソーシアム」周知

2026年1月26日 (月)

行政・団体宮城労働局は、労働災害防止を目的とした官民連携の枠組み「SAFEコンソーシアム」への参加促進について、宮城県トラック協会など、関係団体に周知協力を求めている。転倒や腰痛など日常業務に起因する労災が高止まりするなか、従来の安全対策だけでは限界があるとして、企業や地域、取引先を含めたステークホルダー全体での取り組みを強化する。

SAFEコンソーシアムは厚生労働省が主導し、安全活動の可視化や優良事例の共有、サービス連携による職場環境改善を進める仕組み。加盟企業はロゴ掲示や表彰制度を通じた取り組みの発信が可能となり、労災リスク低減につなげる。物流現場でも多い転倒・腰痛対策の底上げを狙う。

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