M&Aマツモトは26日、北九州市の高浜工場の一部土地について、譲渡資産の引き渡しが完了したと発表した。未利用地の売却により経営資源の有効活用と財務体質の強化を図る。
譲渡したのは北九州市小倉北区に本社を置く中央計装で、電気計装工事や盤関係の販売・メンテナンスなどを手がける。譲渡価額と帳簿価額は譲渡先の意向を理由に非開示。分筆後の確定測量により所在地番地と土地面積(4780平方メートル)が確定し、譲渡益の金額に修正が生じた。
譲渡益は1億円で、2026年4月期第3四半期に「固定資産売却益」として計上する予定。
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