ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

シャープ、三重・亀山北工場を12億円で譲渡

2025年8月29日 (金)

M&Aシャープは8月29日、三重県亀山市にある亀山北工場の土地・建物など固定資産を、試作開発や小ロット部品製作を手がけるトピア(三重県鈴鹿市)に譲渡すると発表した。譲渡額は12億円で、帳簿価額を上回ることから、2026年3月期第2四半期に4億8400万円の売却益を計上する見込み。

同社はアセットライト化の方針のもと、遊休資産の売却を進めており、今回の譲渡もその一環。財務体質を改善し、ブランド事業を中心とした事業構造への転換を加速する狙いだ。譲渡契約は29日に締結され、9月25日に引き渡しを予定している。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。