拠点・施設成田国際空港(千葉県成田市)は26日、東京大学先端科学技術研究センターと、成田空港を核としたイノベーション・ハブ構築に向けた包括連携協定を締結した。空港を世界のサプライチェーンを支える基盤インフラとして高度化すると同時に、研究開発と社会実装を進める産学連携の拠点とする狙いだ。
今後は共同研究や社会連携研究部門の設立準備を進め、賛同企業との共創を促進する。具体的には、空港を実証フィールドとした次世代航空交通管理や運用最適化、グランドハンドリングの自動化・高度化、空港運営と航空機運航・管制を統合した新たなエア・ソリューションの創出などを想定する。
成田空港を中心とするエアポートシティ構想を通じ、航空ネットワークと物流、地域経済を結ぶイノベーション基盤の形成を目指す。
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