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ロジスティード、ドライバーの疲労レベルを可視化

2026年1月27日 (火)

サービス・商品ロジスティード(東京都中央区)は26日、グループ会社のロジスティードソリューションズが新サービス「ドライブバイタル」の提供を開始したと発表した。ドライバーの体調をリアルタイムで可視化し、疲労レベルに応じた注意喚起を行うもので、安全運転支援を目的とする。

▲サービス概要(クリックで拡大、出所:ロジスティード)

同サービスは、指定のバンド型デバイスで脈拍間隔を測定し、自律神経の状態を解析。疲労度は5段階で評価され、リスク水準を超えた場合はドライバーと管理者のスマートフォンに音声で注意喚起が通知される。通知には専用アプリを使用し、Google Playストアからダウンロード可能。デバイスはポーラーの「Verity Sense」を採用する。

同サービスは、安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」の一部機能を独立させたもので、高精度な計測と科学的エビデンスに基づいた運用が特徴。運転中の体調変化を即時に把握し、オペレーションエラーや重大事故の未然防止を図る。

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LOGISTICS TODAY編集部
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