事件・事故川崎汽船は26日、グループ会社が保有するドライバルク船「DEVON BAY」がフィリピン沖で遭難した件について続報を発表した。
事故は22日夜、シンガポール法人“K” Line Pte Ltd(KLPL)所有の本船がニッケル鉱石を積載し、フィリピンから中国へ航行中に発生。遭難信号を発した後、乗組員21人のうち17人が救助されたが、うち2人の死亡が確認された。残る4人は依然安否不明となっている。
現在も中国・フィリピンの沿岸警備隊や当社グループ船を含む周辺船舶が捜索・救助活動を継続中。救助された乗組員は同日7時30分頃、フィリピン・マニラ港に到着し、健康確認後に宿泊施設へ移動している。
川崎汽船は、船主のKLPLや船舶管理会社と連携し、乗組員および家族・遺族への支援と当局の調査に全面協力する方針。事故対応にあたる関係者への感謝も改めて表明した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















