
▲太陽光発電設備(出所:遠州トラック)
環境・CSR遠州トラックは3日、都田営業所(浜松市浜名区)の屋上に太陽光発電設備を設置し、1日から稼働を開始したと発表した。パネル出力は合計711キロワット、年間発電量は91万キロワット時を見込む。発電した電力は同営業所で自家消費するほか、使用量を上回る余剰分はグループ33拠点で活用する仕組みとした。再生可能エネルギーをグループ内で最大限活用することで、年間370トンのCO2排出削減につなげる。
同社は、物流拠点のエネルギー効率向上と環境負荷低減を経営課題の一つに位置付けており、今回の設備導入もその一環とする。今後も再生可能エネルギー由来電力の活用を拡大し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを進める方針だ。
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