荷主キユーソー流通システムは1日、本宮営業所(福島県本宮市)に太陽光発電設備を導入し、同日から稼働を開始したと発表した。
同社グループは、第8次中期経営計画(2025-28年11月期)で「物流の持続性確保と新たな価値創出」を掲げ、サステナビリティ経営を推進している。今回、本宮営業所に太陽光パネル360枚を設置。パネル総面積は930平方メートルで、年間発電量は209メガワットアワーを見込む。これにより、CO2排出量を年間84トン削減できるとしている。
同社の太陽光発電設備導入は、松戸営業所、伊丹第三営業所、所沢物流センター、西条営業所、中井営業所に続き6か所目となる。

▲太陽光発電設備を導入した本宮営業所(出所:キユーソー流通システム)
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