サービス・商品東計電算(川崎市中原区)は4日、サイバー攻撃の高度化に対応し、セキュリティー対策とIT運用支援サービスを強化したと発表した。ランサムウェア対策を中心にセキュリティー機能を見直し、「TSFS(Total Security Function Service)」として再構成した。
新サービスは、企業の規模や業種、運用体制に応じた柔軟な導入を可能とする内容で、経済産業省の推進する「SECURITY ACTION(二つ星)」対応もサポート。現状のセキュリティー状況の整理から、評価制度に準じた対策立案・運用支援までを一貫して提供する。また、ランサムウェアに対しては予防、検知、初動対応に加え、被害発生後の「バックアップ&リカバリー」にも対応する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















