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JAL下期貨物便計画見直し、成田-天津を週6便に

2026年2月6日 (金)

ロジスティクス日本航空(JAL)は6日、国際線貨物専用機(フレイター)の2025年度下期路線便数計画を変更すると発表した。22月7日から3月28日までの期間を対象に、成田-天津線を従来の週5便から週6便へ増便し、東アジア向け輸送力を強化する。

成田発着ではこのほか、香港線を週6便、上海(浦東)線を週3便、台北線を週3便、大連線を週2便で維持。成田-中部-台北-ソウル(仁川)を結ぶ周回ルートや、成田-中部-上海-成田線も引き続き週5便体制とする。

成田-バンコク線は月2回のスポット運航を継続する。JALは、フレイターと旅客便を組み合わせた柔軟なネットワーク運用により、安定した航空貨物輸送力の確保と利便性向上を図るとしている。

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