国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は6日、西日本の広い範囲で6日から8日をピークに降雪が予測され、平野部でも積雪の可能性があるとして注意を呼びかけた。大雪時は管内高速道路で予防的通行止めを実施する可能性があり、降雪状況次第では対象外区間でも規制範囲が拡大する場合があるという。
同社は、ノーマルタイヤ車の走行がスタックや車両滞留を招き、長時間の足止めが命に関わる事態に発展し得ると指摘。冬用タイヤの装着とチェーン携行を求め、冬用タイヤ規制区間ではタイヤチェックを行う可能性があるとした。
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