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日本通運、1月鉄道コンテナ取扱は8.9%減

2026年2月10日 (火)

調査・データNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は10日、グループ会社である日本通運の1月の鉄道コンテナ取扱実績を発表した。全国の取扱総数は9万3756個で、前年同月比で8.9%の減少となった。

地区別では、東北地区が1万1772個(前年同月比8.6%増)と増加した一方、他の6地区では前年を下回った。北海道地区は9097個(35.9%減)、首都圏地区は1万8811個(10.4%減)、中部地区は2万1122個(2.1%減)、関西地区は1万1176個(17.4%減)、中国・四国地区は1万2231個(12.8%減)、九州地区は9547個(7.8%減)だった。

東北地区では返回送パレットの取り扱いが増加したことがプラス要因となった。一方で、北海道地区では農産品・食料工業品、首都圏・関西地区では清涼飲料水やビール、中国・四国地区では紙・パルプ、九州地区では機器関連や返回送私有コンテナの取扱減が影響した。

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