認証・表彰国土交通省は20日、スプリング・ジャパン(千葉県成田市)が申請していた関西国際空港を使用した国内線貨物専用機の運航について、航空法に基づく混雑空港の運航を許可した。運輸審議会が10日に「許可が適当」と答申しており、これを受けた正式処分となる。
運航路線は関西-新千歳で、エアバスA321型機の貨物専用機を用い、3月24日から1日1往復を計画する。新千歳発7時40分、関西着10時15分、折り返しは関西発11時30分、新千歳着13時30分。これまで同区間は旅客便の貨物室活用が中心だったが、専用機の投入により大型・重量貨物の取り扱い拡大が見込まれる。
機体はヤマトホールディングスが導入したフレイターで、スプリング・ジャパンが運航を担う。
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