行政・団体神奈川県は19日、地域未来投資促進法に基づき、横浜車輌工業(横浜市都筑区)の地域経済牽引事業計画を承認したと発表した。輸送用車両のカプラ架装事業拡大に向け、新工場を建設する計画だ。

▲新工場イメージ(出所:神奈川県)
事業実施場所は横浜市栄区金井町。現在、都筑区にある本社兼工場を移転し、生産能力を拡大。これまで外部委託していた塗装作業を内製化し、生産効率や品質管理の向上を図る。計画期間は2026年4月1日-31年3月31日で、付加価値創出額8519万9000円を目指す。地域特性として「産業の集積を活用した成長ものづくり分野」を活用する。
地域未来投資促進法は、地域の特性を生かし高付加価値を創出する事業を支援する枠組み。県は事業計画を随時募集している。
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