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日本郵船、IMO事務局長が比の船員教育拠点を訪問

2026年2月25日 (水)

環境・CSR日本郵船は25日、国際海事機関(IMO)のアルセニオ・アントニオ・ドミンゲス・ベラスコ事務局長が2月18日にフィリピンにある同社の研修施設および商船大学を訪問したと発表した。

訪問先は、同社グループの船員教育機関であるNYK-Fil Maritime E-Training (NETI)と、NYK-TDG Maritime Academy(NTMA)。IMO事務局長は、NETIが保有する先進的なシミュレーター設備を視察し、海事教育・訓練の取り組みについて説明を受けた。

(出所:日本郵船)

NTMAでは士官候補生(キャデット)とのフォーラムを実施。事務局長は激励のスピーチを行い、キャデットと意見交換した。海上安全や環境の持続可能性、女性のキャリア形成などについて活発な質疑が行われた。

また、持続可能な海運への取り組みを象徴する記念植樹も実施した。

日本郵船は、フィリピンが世界の海上輸送において重要な役割を担っていることを改めて強調。今後も国際基準に基づく人材育成を推進し、安全で持続可能な海上輸送の実現に取り組むとしている。

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