ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

船主協会、ホルムズ海峡の機雷除去を要請

2026年7月10日 (金)

ロジスティクス日本船主協会は10日、ホルムズ海峡の自由で安全な通航再開に向け、従来の通航帯に存在するとされる機雷の早期除去と、通航料を課さない航行環境の復元を政府などに要請した。

2月28日に始まった米国・イスラエルとイランの軍事衝突により、日本関係船舶45隻と船員1200人がペルシャ湾内に長期間留め置かれた。その後、通過準備が整った日本関係船舶はすべて湾外へ退避した。

一方、周辺では断続的な戦闘が続き、通航帯には機雷が残るとされるため、日本と中東を結ぶエネルギーなど重要物資の海上輸送再開は依然難しい状況にあるとしている。

【7/14無料】酷暑の物流生存戦略 2026|締切7/13

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。