ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

千葉県、中東情勢対応で中小企業融資を拡充

2026年7月10日 (金)

行政・団体千葉県は10日、中東情勢の不安定化で事業活動に影響を受ける中小企業向けに、県制度融資「セーフティネット資金(一般枠)」の対象を拡大した。原材料の調達遅延や仕入れ価格の高騰、物流の停滞、輸送コストの上昇などが生じている企業を新たに対象とし、売上高や営業利益の減少が現時点で表面化していない場合でも利用できるようにした。

融資の資金使途は運転資金と設備資金で、限度額は8000万円。融資利率は1.8%から2.4%、保証料率は0.4%から1.85%とする。小規模企業者には一部保証料の補助も設ける。取り扱い期間は2027年3月31日まで。

利用にあたっては、中東情勢が事業活動に及ぼしている具体的な影響や経営状況を記載した書類が必要となる。県は金融機関を通じた融資相談のほか、金融、経営、貿易・海外投資に関する相談窓口も設け、中小企業の資金繰りを支援する。

【7/14無料】酷暑の物流生存戦略 2026|締切7/13

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。