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FLAPS、発注点算出特化クラウドを提供開始

2026年2月26日 (木)

ロジスティクスFLAPS(大阪市北区)は26日、発注点算出に特化したクラウドサービス「やっぱ発注点」の提供を開始したと発表した。月額3万円から利用でき、アイテムごとの最適な発注点を自動算出する。

同サービスは、上位モデル「財庫プランナー」の計算ロジックを活用し、過去の売上実績データ(CSV)を読み込むことで需要のばらつきを考慮した発注点を自動で算出する仕組み。現在設定している発注点との比較も可能で、余剰在庫や欠品リスクの可視化につなげる。

製造業や卸売業、小売業では、経験や勘に依存した発注判断により過剰在庫や欠品が発生するケースが課題となっている。同サービスは大規模な基幹システム導入を必要とせず、低コストで導入できる点が特徴。専門知識がなくても操作でき、担当者の判断根拠を明確化することで心理的負担の軽減を図る。

対象は、在庫管理責任者や担当者、経営者など。限られた予算で在庫適正化を進めたい企業や、発注根拠を社内説明に活用したい企業、余剰在庫削減によるキャッシュフロー改善を目指す企業を想定する。

同社は「需給マイスター」「財庫プランナー」とあわせた在庫最適化シリーズの展開により、企業規模や課題に応じたソリューションを提供し、在庫管理のデジタル化を支援するとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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