
(出所:ゼロスペック)
M&Aゼロスペック(札幌市中央区)とFUKUDA(京都市山科区)は3月2日、IoT(モノのインターネット)を活用した燃料配送システムの開発・展開に向けた協業協定を締結したと発表した。
両社はこれまで、灯油配送や潤滑油配送分野でそれぞれセンサー技術や業務システムを活用し、残量の見える化や配送効率化に取り組んできた。今回の協業では、両社が培ってきたセンサー技術と業務・システム技術を連携させ、新たな業界・対象物への展開を図る。
具体的には、さまざまな対象物の残量を可視化する仕組みと、それに連動した物流業務効率化のためのシステム・プラットフォーム開発を推進する。将来的には共通技術の共同開発も視野に入れ、開発コストの低減も目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















