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F-LINE、野田市拠点で積み替えロボット本格稼働

2026年3月2日 (月)

拠点・施設F-LINE(東京都中央区)は2日、関宿低温物流センター(千葉県野田市)で積み替え工程を自動化する「積替えロボット」を導入し、2月4日から本格稼働を開始したと発表した。低温倉庫への同ロボット導入は同社として初となる。

ロボットは出荷作業における積み替えを自動化し、ドライバーや倉庫作業員の負担軽減を図る。低温環境に対応した設計とすることで、安全性と作業効率の両立を狙う。処理能力は1時間あたり230ケース、対応重量は最大20.9キロ、積載上限は2150ミリで積み増しにも対応する。対応温度帯は0度-50度とし、低温庫特有の制約下での運用を想定している。

(クリックで拡大、出所:F-LINE)

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