サービス・商品ソフトバンクロボティクス(東京都港区)は2日、自律走行型AI警備ロボット「SBX Security Robot S1」の申し込み受付を同日より開始すると発表した。提供開始は今秋を予定する。
同製品は、AI(人工知能)と連動して施設固有の警備ノウハウを学習する点が特長。価格は月額4万9800円(税抜)からとし、従来の警備ロボットと比べ導入しやすい水準を打ち出した。利用には別途「SBX AI警備」の契約が必要となる。
主な機能は、自律走行、AI異常検知との連携、リアルタイム映像伝送、音や光による警告・威嚇、サイネージ表示など。オフィスビル、工場、データセンター、商業施設などでの巡回警備を想定する。
固定カメラが異常を検知した際にロボットが現場へ向かう無人対応や、障害物を回避しながらの広範囲巡回に対応。運用データを蓄積することで警備品質の高度化を図る。
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