
▲第1回先進技術活用推進情報交換会(出所:日本物流団体連合会)
ロジスティクス日本物流団体連合会(東京都千代田区)は2月27日、第1回先進技術活用推進情報交換会を2月20日に開催したと発表した。講演会と少人数グループによるワークショップを実施した。
同会は、物流業界における生産性向上や労働力不足への対応を目的に、先進技術の活用促進を図る場として2025年11月に設置された。経営効率化委員会のもとで運営され、会員企業間の意見交換や有識者講演を通じて理解を深める。
第1回では、ワークロイド・ユーザーズ協会の田中純理事・筆頭副会長が講演を行った。テーマは「20世紀は人、モノ、カネ、21世紀は人、人、人!-『真の顧客価値』をもっともボリューミーに提供できるフィールド・市場が既に広がっているのが物流サービスの領域-」。講演では、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める前提として事業モデルの再定義が重要であり、顧客が求める「意味的価値」を把握する必要性を指摘した。
ワークショップでは「物流サービスを導入・購入する人は何を買っているのか」「それはなぜか」をテーマに議論し、各グループが内容を発表した。
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