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日本郵船、海底ケーブル敷設船の基本設計完了

2026年3月4日 (水)

▲GDA証書(出所:日本郵船)

認証・表彰日本郵船は4日、国内の長距離海底直流送電網の整備に向けて開発を進めているケーブル敷設船の基本設計を2月13日に完了させ、日本海事協会(ClassNK)から一般設計承認(GDA)を取得したと発表した。

同社は住友電気工業、古河電気工業、商船三井と4社コンソーシアムを組み、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に参画。住友電工と共同で敷設船開発を担当し、古河電工の協力も得て設計を進めてきた。2022年の初期概念設計着手から24年の概念設計承認取得を経て、今回の基本設計完了に至った。北海道など風力発電の適地は電力の大需要地から離れており、長距離海底直流送電網の構築が送電網整備の課題解決策として期待されている。

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