サービス・商品日本成型産業(東京都千代田区)は5日、遊休金型の保管に関する専門サイト「金型保管のご相談窓口」を開設したと発表した。
公正取引委員会による金型無償保管への勧告件数は2023年の2社から26年2月時点で31社に急増しており、大手自動車メーカーへの指摘も相次いでいる。中小受託取引適正化法のもと、1年以上生産しない遊休金型を対価なしで協力工場に保管させる行為は違反とみなされる。

▲金型ロッカー(出所:日本成型産業)

▲金型保管用コンテナ(出所:日本成型産業)
同サイトでは、メーカー向けに埼玉県内の金型専用トランクルーム「金型ロッカー」(1区画3万円)、協力工場向けに工場敷地内への金型保管用コンテナ設置、工場内の高耐荷重金型ラックの3つの解決策を提案。遊休金型を工場外に移すことで、協力工場の生産スペース確保と設備投資の促進につなげる狙いだ。
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