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福岡空港、2月航空貨物取扱が8%増

2026年3月6日 (金)

調査・データ門司税関が5日発表した、福岡空港における2月の航空貨物取扱量(速報)は、総取扱量が3239トンで前年同月比8.0%増となり、32か月連続で前年を上回った。積込量は1666トンで同8.3%増、取卸量は1573トンで7.7%増となり、取卸量は3か月ぶりに増加へ転じた。

積込量の内訳では、輸出貨物が1633トンで7.6%増。仮陸揚貨物は33トンで57.1%増となった。積込量全体では27か月連続のプラスを維持しており、輸出貨物の増加が全体を押し上げた形だ。

取卸量では、輸入貨物が1540トンで7.4%増となった。仮陸揚等は33トンで26.9%増。なお、取卸の仮陸揚等にはTACM運送が含まれる。

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