ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ビットクォーク、生産現場可視化サービス提供

2026年3月6日 (金)

サービス・商品ビットクォーク(東京都中央区)は6日、生産現場の状況を可視化し改善活動を支援するソフトウエアサービス「recosee」(リコシー)の提供を開始したと発表した。

▲生産数変動を可視化するrecosee ダッシュボード(クリックで拡大、出所:ビットクォーク)

▲在庫変動を可視化するrecosee ダッシュボード(クリックで拡大、出所:ビットクォーク)

recoseeは、生産実績や在庫量などのデータを時系列で整理・可視化し、生産計画との差異をリアルタイムで把握できるサービス。工程ごとの出来事を整理して表示するほか、AI(人工知能)を活用して計画との差異や生産性の変化要因を推定し、改善のヒントを提示する。

また、同社の生産工程シミュレーター「assimee」(アシミー)と連携することで、事前にシミュレーションした計画値と実績の差異を把握しやすくし、製造現場での改善活動の検討を支援する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。