サービス・商品ビットクォーク(東京都中央区)は6日、生産現場の状況を可視化し改善活動を支援するソフトウエアサービス「recosee」(リコシー)の提供を開始したと発表した。
recoseeは、生産実績や在庫量などのデータを時系列で整理・可視化し、生産計画との差異をリアルタイムで把握できるサービス。工程ごとの出来事を整理して表示するほか、AI(人工知能)を活用して計画との差異や生産性の変化要因を推定し、改善のヒントを提示する。
また、同社の生産工程シミュレーター「assimee」(アシミー)と連携することで、事前にシミュレーションした計画値と実績の差異を把握しやすくし、製造現場での改善活動の検討を支援する。
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