認証・表彰クボタロジスティクス(大阪市浪速区)はこのほど、同社社員が発表した物流改善の取り組みが「全日本物流改善事例大会2026」の優秀事例に選出され、同大会で発表することが決まったと発表した。

(出所:クボタロジスティクス)
同社社員は2025年10月30日に開催された日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「関西物流改善事例発表会2025」で、物流改善に関する取り組みを発表し高い評価を得た。この結果を受け、26年5月12日-13日に開催される「全日本物流改善事例大会2026」へのエントリーを行い、優秀事例として選出された。

▲記念品贈呈の様子(出所:クボタロジスティクス)
発表テーマは「倉庫の宝箱化プロジェクト ― メーカー系物流会社が取り組んだモノづくり目線での『ムダ』から『付加価値』への大逆転」。取り組みでは、エンジンタイプごとに異なるパレットを使用していたことで生産ラインに発生していたロスに着目。新たな共通パレットを開発・導入し、倉庫内作業で完全順序納入を実現した。これにより、製造工程でムダとされがちな倉庫機能を生産効率向上につながる付加価値として活用するモデルを構築した。
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