調査・データ東海電子(静岡県富士市)は9日、ロボット型クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Type ロボケビー」の導入実績を発表した。2月末時点で導入事業者数は618法人、累計出荷台数は1012台となり、1000台を突破した。
同システムは、国土交通省が2023年4月から解禁した業務後自動点呼に対応したロボット型自動点呼システム。同年7月以降の月平均出荷台数は32台で推移しており、全国47都道府県のうち46都道府県で稼働している。
導入業種はトラック事業者が最も多く、バス、タクシーが続く。都道府県別では兵庫県(87台)、大阪府(77台)、神奈川県(75台)、埼玉県(74台)、静岡県(62台)、愛知県(61台)などで導入が進んでいる。
25年7月時点の前回発表(344法人・517台)と比べ、8か月で280法人、495台増加しており、導入ペースは加速しているという。同社によると、従来のIT点呼はGマーク(安全性優良事業所)認定が必要で導入対象が限定されるのに対し、自動点呼は要件を満たせば全事業所で導入可能なため、市場規模が大きいと分析している。
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