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ダイフク、東京にAIマテハン開発の研究拠点

2026年3月11日 (水)

拠点・施設ダイフク(大阪市西淀川区)は11日、先端技術の研究開発拠点「東京Lab」を東京都港区に開設したと発表した。AI(人工知能)やロボット技術を活用した次世代マテリアルハンドリング(マテハン)システムの研究開発を進める。

東京Labの床面積は1000平方メートル。研究・開発エリア、共創エリア、展示・テストエリア、オフィスエリアなどで構成する。開設当初の人員は30人で、社内異動や採用を通じて2027年度までに50人体制へ拡充する計画。AIを活用した設備の知能化やロボット技術の開発を進め、物流センターや工場の自動化技術の実装を目指す。

▲東京Labののオフィスエリア(出所:ダイフク)

マテハン分野では人手不足や生産性向上への対応が求められており、AIやロボティクスを活用した設備高度化への関心が高まっている。研究拠点の整備により、新技術の開発と実装のスピードを高める狙いがある。

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