調査・データAZWAY(東京都新宿区)は12日、スキマバイト(単発・スポットワーク)に関する意識調査の結果を公表した。調査は2026年1月7日-1月15日にインターネットで実施し、10代-60代以上の男女300人が回答した。
調査によると、スキマバイト経験者は48.0%(144人)で、未経験だが今後してみたいと回答した人は39.0%(117人)だった。経験または意向がある人は合計87.0%(261人)に達した。理由は「空き時間を有効活用したい」が54.4%(142人)で最多となり、「生活費・固定費の補填」44.4%(116人)、「急な出費への対応」26.8%(70人)が続いた。一方、「今後もしない」と回答した人は13.0%(39人)で、「トラブルがありそうで不安」が38.5%(15人)で最も多かった。
経験者が実際に行った仕事は「倉庫(ピッキング・仕分け・検品)」が49.3%(71人)で最多となり、飲食やイベントスタッフが続いた。働き方の多様化に伴い、短時間で就労できる単発業務への関心が広がる一方、安全性や労働環境への不安も残っており、こうした課題への対応が市場拡大の鍵になるとみられる。
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