イベント日本郵船は12日、NYKバルク・プロジェクト、日本海洋科学、郵船ロジスティクスとともに、3月17日-19日に東京ビッグサイトで開催される「WIND EXPO【春】-第17回[国際]風力発電展-」に出展すると発表した。洋上風力発電分野における日本郵船グループのサービスを紹介する。
会場では、洋上風力事業に関する輸送や作業支援などのサービスを壁面パネルや映像、作業員輸送船(CTV)の模型を用いて紹介する予定。あわせて、2024年春に秋田県男鹿市で開所した洋上風力発電向け総合訓練施設「風と海の学校 あきた」の紹介コーナーも設ける。

▲展示ブースイメージ(出所:日本郵船)
展示会はRX Japanが主催し、日本風力発電協会が共催する国際商談展で、会場は東京ビッグサイト西4ホール。会期中には日本郵船執行役員の横山勉氏が3月18日10時30分-11時30分にパネルディスカッションに登壇し、洋上風力事業の運用や事業性などをテーマに議論する予定だ。
洋上風力発電は再生可能エネルギー拡大に伴い国内外で事業化が進んでおり、作業船運航や部材輸送、港湾運用など多様な物流サービスの需要が拡大している。海運・物流事業を展開する同グループは、洋上風力関連輸送や船舶運用、サプライチェーン支援などの分野で事業展開を進めている。
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