
▲10周年記念パーティーの様子(出所:ECMS社パン)
ロジスティクス越境EC(電子商取引)物流サービスを手がけるECMSジャパン(東京都中央区)は13日、設立10周年を記念したパーティーを2月27日に東京都内で開催したと発表した。
同社は2016年に設立され、日本発の海外向け配送や海外から日本向け配送など、EC事業者向けの国際物流サービスを展開。航空貨物の取扱量を拡大し、日本発貨物のIATA(国際航空運送協会)取扱重量ランキングで10位(25年12月、26年1月時点)に入るなど実績を伸ばしている。
小松英樹社長は「小さなオフィスからスタートし、コロナ禍などを乗り越えながら物流ネットワークを世界へ拡大してきた」と振り返り、今後も越境EC物流を軸に事業拡大を図る考えを示した。
同社は現在、アジア、北米、欧州などに物流ネットワークを展開。今後はフォワーディング事業やコントラクトロジスティクスを強化し、総合物流企業としての成長を目指す。
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