ロジスティクスECMSジャパン(東京都中央区)は14日、出荷業務を効率化するクラウド型送り状発行サービス「Ship&co」とAPI連携を開始したと発表した。
今回の連携により、Ship&coのユーザーは同サービス上から国際配送サービス「ECMS EXPRESS」の送り状発行が可能となる。送り状作成の一元化に加え、インボイスなど通関書類の自動生成、追跡情報の自動連携などを実現し、海外発送業務の効率化を図る。出荷プロセスの自動化により人的ミスの削減や業務標準化にもつなげる。
同社は国際宅配便やフォワーディングなどを展開し、16拠点のネットワークで越境EC(電子商取引)物流を支援している。越境ECの拡大に伴い、配送コストや通関対応、出荷オペレーションの複雑化が課題となっており、特に中小事業者では効率的な物流設計の重要性が高まっている。
今回の取り組みは、出荷業務の自動化とシステム連携を通じて越境EC物流の効率化を進める動きであり、事業者の運用負担軽減と国際配送の選択肢拡大につながるとみられる。
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